今回2026年11月から2027年3月までのEISCATレーダーを用いた観測及びデータ解析共同利用を募集いたします。皆様の共同利用・共同研究への御参加をお願い申し上げます。
下記の募集案内をご確認の上、申請書に記入しお送り下さい。
注意点として、
・申請書の書式は2ページとなりますが、 それでは収まらない場合にはページを増やしても構いません。
・同一代表者が申請可能な件数は2件までとします。
・今回は「2026年10月19日(月曜日)正午」が締め切りです。
(今回は募集期間が短いことにご注意ください。また、2026年11月から2027年1月については、実験可能時間が限られることから、この期間に行うべき相当の理由がある特別実験3件程度を優先致します。)
・特別実験を実施しないデータ共同利用の申請については随時受け付けます。
EISCATデータ解析共同利用では、きめ細かなデータ解析支援を先端的レーダー研究推進センタースタッフから受けられます。
・EISCAT_3Dレーダーの初期観測を2026年末から2027年に実施することを予定しており、その後の定常利用開始に合わせた特別実験募集を別途行うことを検討しております。
・申請資格者:国、公、私立大学および国、公立研究機関の研究者、またはこれらに準ずる研究者
(注:大学院博士後期課程の大学院生は、研究代表者になることができます)。
ただし、大学院博士後期課程の大学院生は、申請前に指導教員と十分相談し、共同研究者に指導教員を必ず含め、利用責任者(注:EISCATレーダーを利用した研究を進める際に責任をもつ立場の方)として下さい。
・申請書の送付先: eiscat (at) nipr.ac.jp
注:(at) を @ に変えてお送り下さい。
先端的レーダー研究推進センター・EISCAT_3D運営グループより、数日以内に受取確認の電子メールをお送りいたします。
もし確認が無い場合は、お手数ですが再度送付及び御連絡をお願いいたします。
EISCATレーダー実験やデータ解析等に関する問い合わせは、
先端的レーダー研究推進センター(ARRC)・EISCAT_3D運営グループまでお寄せ下さい。
問い合わせ先:eiscat (at) nipr.ac.jp
注:(at) を @ に変えてお送り下さい。
EISCATレーダー運営分科会
委員会の役割:EISCAT科学協会(現 EISCAT AB)への対応、レーダ設備の維持・管理、
EISCATレーダの研究計画及び観測・研究の推進に関する調査審議を行う。
委員会の構造:国立極地研究所の委員会規則に掲げられた者をもって組織
(約半数を国立極地研究所外の学識経験者により構成)。
特別実験審査部会(EISCATレーダー運営分科会の下に設置)
部会の役割:EISCATレーダ観測共同利用申請の審査を行う。
部会の構造:6~10名程度の国内関連研究者により構成。